All in One SEO Pack

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All in One SEO Packについて

All in One SEO Pack

All in One SEO Pack は、SEOを簡単にできるプラグインでもあります。

新しく機能が増えて2ヶ月ほど経ちますが・・・

これまでよりも詳細な設定が簡単にできるようになってます。

このプラグインは、WordPress の集客を成功させるために欠かすことのできない

  • SEO のメタ要素の設定
  • ソーシャルメディアの拡散効果を上げる OGP の設定
  • クローラーの巡回を促す XML Sitemap の設定

という3つの設定を一挙に担っているからだ。

そんな必須プラグインである All in One SEO Pack の効果的な設定方法と使い方をご紹介する。この記事に書いている通りに進めて頂ければ全く難しいものではないので、安心して読み進めて欲しい。

 

All in One SEO Packの設定方法

All in One SEO Pack をインストールした後に、あなたがやるべきことは

の3つですね。

 

全体設定

All in One SEO Pack をインストールすると、左メニューに「All in One SEO」という項目が追加される。カーソルを合わせると「一般設定」が表示されるのでクリックしよう。

一般設定

この部分は、All in One SEOをクリックするとそのまま表示されます。

ここで、できることは以下の9つある。

  1. トップページのタイトルとメタタグの設定
  2. 検索結果に表示するタイトルの設定
  3. カスタム投稿用の設定
  4. 表示設定について
  5. ウェブマスターツールの認証(Google,Bing,Pinterest)
  6. Google+との連携とアナリティクスの設定(Googleは、1アカウントで全部追加できます!)
  7. noindex の設定
  8. 詳細設定
  9. メタキーワードに関する詳細設定

 

難しそうに思えるかもしれないが、このページで解説している通りに行えば、迷う事なく簡単に設定できるので、ぜひ解説している通りに作業を進めて欲しい。

ホームページ設定

Google検索

検索結果に上記画像のように表示されます。

 

ホームページ設定

一般設定の中で上記の画像のようにホームページ設定の中でタイトル・ディスクリプション・キーワードが設定できます。

キーワードは、あまりSEOに関係ないと言われていますが設定しておいた方がいいでしょう。

トップページをどのキーワードで上位表示させたいかを考えて入力しよう。

下記のサイトを参考にしてください。

→ キーワード選定とコンテンツプランニング

→ 集客を最大化するためのWordPressのタイトルのつけ方

設定→一般でのタイトルよりこのプラグインでの設定が優先されるということを覚えておいてください。


検索結果に表示するタイトルの設定

タイトル設定

この設定ではタイトルを書き換えるのかどうかを設定します。

 

投稿で設定

書き換えないと設定した場合は、こちらでの設定が無効になります。

こちらは、固定ページや投稿での設定になります。

くまはちLABは、書き換えるという設定で1つ1つの記事でしっかり設定しております。

キーワードなどある程度決まっているならGoogleChromeで編集する時にInsertTextというプラグインに数パターン登録して簡単に登録できるようにしておくと楽ですね。

Firefoxを使われている方は、Clippingsを使われると同じようなことが可能です。


カスタム投稿用の設定

ここで言うカスタム投稿とは?

特別なテンプレートなどを用いて投稿するタイプの投稿になります。

例えばLightningであればランディングページ、Stinger3などにあった投稿一覧

TCDテーマなどは、お知らせやお客様の声など専用のテンプレートがあったりします。

そういった投稿のことを指します。

説明的には、下記のページが詳しいと思いますが・・・

→ カスタム投稿タイプ

カスタム投稿設定

このように設定しておくと、カスタム投稿機能を使ってコンテンツを作る時も、通常の投稿と同じように、一つ一つのページに個別の SEO 設定を行えるようになる。


表示設定について

表示設定

こちらの設定は、下記の画像を表示させる場所を選択します。

カスタム投稿と重複してないか気になるところだけど・・・

 

投稿で設定

先ほどの画像で上の画像にある設定画面を表示させる場所を設定するのです。


ウェブマスターツールの認証

ウェブマスターツール設定

Googleサーチコンソール
下記のHTMLコードの日本語の部分をテキストボックスに入れる
<meta name="google-site-verification" content="ここの文字列" />

Bingウェブマスターツール
下記のHTMLコードの日本語の部分をテキストボックスに入れる
<meta name="msvalidate.01" content="ここの文字列" />

Pinterest
下記のHTMLコードの日本語の部分をテキストボックスに入れる
<meta name="p:domain_verify" content="ここの文字列" />
※ ウェブマスターツールは、サイトやブログを運用する上で必須です。

Google+との連携とアナリティクスの設定

Google+との連携とアナリティクスの設定

Google+のプロフィールURLとアナリティクスのトラッキングIDを入れておきます。

トラッキングIDの下のドメインのトラッキングには、自分のドメインを入れます。

除外のところは、5つともチェック入れておく方がいいですね。


Noindexの設定

Noindexとは、Googleにインデックスさせる必要のないページに設定するものです。

インデックスが不要なページに設定すると、サイト全体のクローラーの回遊性を向上させ、SEOに好影響を与えることができる。

シンプルに設定しておくことをおすすめします。

カテゴリーページに関しては、人によって意見は違うが、インデックスさせるべきだと考えている。

理由は2つある。

1つ目は、カテゴリーページには、投稿で作成したコンテンツから大きなリンク効果が集まるため、検索エンジンで上位表示されやすいからだ。2つ目は、WordPressがバージョンアップしたおかげで、カテゴリーページのコンテンツも自由に編集できるようになったからだ。

NoINDEX設定

検索エンジンにインデックスされて困るコンテンツは、すべてNoindexのチェックを入れます。

 

Nofollow

先ほどのNoindex同様にチェック入れておきます。

こちらは、Nofollowの設定です。

 

Noindex

Noindexもかなり詳細に設定できます。

ここでは、投稿者アーカイブと404ページをインデックスさせないようにします。

 

タグソミー

いかがでしょうか?

分からない場合は、マネからはじめる方がいいですよ

パクリとかすぐ言う人がいますけど意味あるパクリは、いいことだと思いますよ。


詳細設定

詳細な設定

自動生成にチェックを入れていますが、これは自分自身で判断してください。

手間を少しでも減らすために自動でディスクリプションを生成します。

 

詳細設定

後は、特別触っておりません。


メタキーワードに関する詳細設定

キーワード設定

このキーワード設定では上記のように設定しておきます。

「キーワード設定」を「利用」にチェックを入れないとページごとの SEO キーワード設定ができなくなること。また、「キーワードを使用」以外のボックスにチェックを入れたままにしていると、各記事のメタキーワードが自動生成されてしまう。

いかがですか?

ここまで終わると1通りの設定が完了なので「設定を更新」ボタンをクリックします。

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くまはちLAB
神戸市にて事務所を構えSNSを活用したWordPressの活用法をメインにリスト化を初心者の方でもできるパッケージの開発等を手がける。 オーナーくまはちは、パソコン歴30年ホームページ制作歴20年。 お問い合わせは、FacebookメッセージからでもOKですよ。