アメブロで記事を書く

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

アメブロで記事を書くこと事態は、簡単なことなのですが仕事に生かす場合にそれを見てもらうではなく読んでもらう必要があるのです。
SNSにシェアされた時のことまで考えた記事作成を考えておきたいところです。
FacebookやTwitterにシェアされる場合にどうなるのか?
考えたことありますか?
シェアされた時に表示されるOGP画像やブログの抜粋された文章など
 

目 次

OGP画像とは?

Facebookへシェア
Facebookにシェアした時のスクショですが、タイトルの下に文章まで出ています。
 
Twitter
TwitterへTweetされたスクショです。
Facebook同様ですね。
アメブロの場合に1枚目に使用した画像がOGP画像に使用されます。
そのために1枚目の画像は、できるだけ4:3の画像を使うもしくは、1280X720の画像にするというようにくまはちLABでは気をつけています。
 

抜粋される文章とは?

先ほどのスクショを見ていただいた通り書き出しの文章がそのまま表示されるのです。
毎回、書き出しがテンプレートなどで同じ場合にソーシャルユーザーさんは見ても同じ記事だと思う可能性もあるために書き出しの文章をテンプレート使うのはやめようと思いました。
書き出しの文章でちゃんと記事内容を伝えられる文章にすることの方が仕事につながりそうに思いますね。
また、アメブロも商用利用が可能になりタグも含めて4万字以内という制限もあるのでテンプレートを使ったとしてもその辺りをちゃんと考えてクリアできるテンプレートを使う必要があるということです。
CSS追加ソース+目次テンプレートについては、くまはちLABのメルマガを登録していただいた方々にプレゼントする予定です。

利便性を考える

目次
このサイトでも同じですが、基本的には目次を入れるということです。
商用利用が可能になり仕事をアピールするあまりガッツリ書くという方が増えているのですが、その前に4万字の制限を考えた方がいいかもしれません。
実は、タグを含み半角4万字なのですから・・・
アメブロユーザーに多いのですが、タグの中にスタイルシート書いているとそれだけでかなりの文字数を損する計算になるでしょう。
そういった時に下記の記事が役に立ちます。

記事作成時に気をつけたいこと|アメブロカスタマイズ
文字数を節約する方法が掲載されています。    

 

トータルでの文章構成を考える

さて、どうでしょう?

書き出しの文章 → 目次 → 本文 → フッター

こういう文章構成考えておられますか?
アメブロは、スマホで見るとパソコン版のサイドメニューや後で追加したグローバルメニューなどがないので末尾にはAmecareなどを使って是非、読んで欲しい記事の紹介やお問い合わせ先などをしっかり掲載しておくことが大事です。
くまはちLABでは、Amecareを使って末尾のソースを定型文のように挿入する方法をオススメしています。そうすることで記事作成時間を短縮することが可能になります。

ブログネタは、どうやって作る?

アメブロカスタマイズ情報

この記事が気に入ったらいいね!
お願いします!

The following two tabs change content below.
くまはちLAB
神戸市にて事務所を構えSNSを活用したアメブロやWordPressの活用法をメインにリスト化を初心者の方でもできるパッケージの開発等を手がける。 オーナーくまはちは、パソコン歴30年ホームページ制作歴20年。 自身もアメブロやFC2・WordPressなどいろいろなブログサービスを活用しながら仕事に結びつく方法としてメルマガ・LINE@などの登録などで潜在見込み客を見込み客に見込み客をお客様にする方法を開発。 ブログからだけでなくFacebookやTwitterからの集客も継続して行っております。 お問い合わせは、FacebookメッセージからでもOKですよ。 やってきた中で痛切に感じるのは、我々制作会社は、提案できるのは当然のこととして個人事業主や企業のためになるWEBコンサルティングができなければダメだなっていうのがこれまでの結果です。 制作などの良し悪しを決めるのは、事前のヒアリングとどれだけクライアントならではの良さを引き出せるのかということなのです。
くまはちLAB

最新記事 by くまはちLAB (全て見る)

くまはちLAB
About くまはちLAB 12 Articles
神戸市にて事務所を構えSNSを活用したアメブロやWordPressの活用法をメインにリスト化を初心者の方でもできるパッケージの開発等を手がける。 オーナーくまはちは、パソコン歴30年ホームページ制作歴20年。 自身もアメブロやFC2・WordPressなどいろいろなブログサービスを活用しながら仕事に結びつく方法としてメルマガ・LINE@などの登録などで潜在見込み客を見込み客に見込み客をお客様にする方法を開発。 ブログからだけでなくFacebookやTwitterからの集客も継続して行っております。 お問い合わせは、FacebookメッセージからでもOKですよ。 やってきた中で痛切に感じるのは、我々制作会社は、提案できるのは当然のこととして個人事業主や企業のためになるWEBコンサルティングができなければダメだなっていうのがこれまでの結果です。 制作などの良し悪しを決めるのは、事前のヒアリングとどれだけクライアントならではの良さを引き出せるのかということなのです。